神戸栄町通 喜八のお弁当


今日は喜八です。本当は「き」は七が3つある漢字。

喜八はお弁当しかメニューがありません。

なかみも正直でてくるまでわかりません。(一応入ったところのホワイトボードにお品書きは書いてある)

店員さんはあんまり仲がよくないのかな?
それかもうプロの域だから、言語コミュニケーションを必要としないのか…。

810円。

でも、時々行っちゃうんだよね。

店名

喜八 (キハチ)

住所

兵庫県神戸市中央区栄町通1-1-13

神戸元町 Cafe&MealMUJI神戸BALの一汁三菜


今日のランチは、Cafe&MealMUJI神戸BAL

前は地下にあったけど、6階に移転。大きな窓と高い天井で開放感抜群。

20年ぐらい前、この場所にはYohji Yamamotoが入ってた。よく行ってました。

ごはんは白米か十穀米が選べます。大盛り無料。

温かいおかずを1品と冷たいおかずを2品。

それと味噌汁、漬物がついてきます。

950円。

ムサカ美味しかった。

店名

Cafe&MealMUJI神戸BAL

住所

兵庫県神戸市中央区三宮町3丁目6-1 6F

みなと元町 定食の店 きよしのポートランチ定食


今日のランチは「定食の店 きよし」です。

以前、近所のカフェ「ココシカ」で出会ってから時々ランチでお邪魔します。

明るく元気なおっちゃんとおばちゃんがやってます。

ポートランチ定食は、エビフライ、お魚フライ、ミートボール2個、ゆで卵半分、ハム、スパゲッティ、キャベツ、味噌汁、海苔、たくわんがついてきます。

ご飯は少なめって言ったんだけど、きよし基準の少なめなので、注意。

600円。

店名

定食の店 きよし

住所

兵庫県神戸市中央区海岸通4-4-10

南京町 バゲット エ ブール (Baguett et Beurre) のオニオングラタンスープ


今日のお昼ごはんは、バゲット エ ブール (Baguett et Beurre) のオニオングラタンスープ。

南京町の中にフランス国旗。

アツアツです。やけど注意。

香草バターのバゲットが付いてきます。

マスターがフレンドリーです。

760円。

量を求める方には向かないかな。

店名

バゲット エ ブール (Baguett et Beurre)

住所

〒650-0023 兵庫県神戸市中央区栄町通2丁目10−1

 

プロレスと私


プロレス Advent Calendar 2015の8日目(実質二人目)の小山です。

さて、プロレスと私ということで、とりとめもないことを書いてみようかと思います。

私が最初にプロレスを見た記憶は、金曜20時のワールドプロレスリングです。
当時、金曜日の晩のテレビといえば、ドラえもん→ギャバンとかの宇宙刑事モノ→ワールドプロレスリングの流れが鉄板でした。
ワールドプロレスリングまでは私や妹がテレビを占領してるのですが、ワールドプロレスリングが始まると今度は父の番というのを今でも覚えています。

子供としては、殴り合いをしたり流血する人が出てきたりと大変怖くて「怖いから(チャンネル)変えて〜」って言ってた記憶があります。

その頃の「プロレス=怖い」という印象のままだったのですが、大学の時にガラリと変わります。
何があったのかというと、大学時代に仲良くしてもらっていた先輩陣や教授が、かなりのプロレス好きの集まりだったのです。

大学に行けば、週刊プロレスや週刊ゴング、大スポ(東京スポーツの大阪版。プロレス記事が多い)が転がっている環境で、聞こえてくる会話はプロレスの話…となると自然と抵抗感もなくなっていきました。
そして、絶対面白いから見てみろと勧められ、付き合いがてら見始めたプロレスがWWE(当時はWWF)でした。

WWEのエンタメ路線はプロレスが怖いと思っていた人間にとっては、大変入りやすいプロレスの入り口でした。
怖いと思っていたプロレスにストーリーを付け加えることで、なんと楽しく見れることか!と目からウロコが落ち、ズルズルとハマった私は立派なプ女子となっていたのでありました。

それまで英語が苦手だったのですが、観客が繰り出す「A**」や「Su*k」などのスラングから始まり徐々に英語を聴けるようになり、英語のヒヤリング力が飛躍的にアップしたのはWWEのおかげです。

丁度、日本でもWWEの人気が高まっていたことも幸いし、色々貴重な体験をすることができました。
初めての日本公演が開催された横浜アリーナに兄弟姉妹で参戦したり、2度目来日公演のさいたまスーパーアリーナでは本放送に写ったり、その際六本木のハードロックカフェにスタッフと来ていたステファニーと遭遇し写真を撮ってもらったり、大阪公演では、ストーンコールドのサイン会に行ったり、ビール缶貰ったりなどなどWWEライフを満喫したのでありました。

昔作ったストーンコールドのボード
ストーンコールドの字がカワイイんですよね…。ボードの英語は謎英語です。

満喫しすぎると燃え尽きるのが人間の性のようでして…。
丁度WWEでもシナリオの改変などがあり尻窄みにWWEから遠ざかっていたのですが、Web業界で密かに活動をするプロレス好きの仲間に入れていただいたことがきっかけで、ここ1、2年でプロレスを見る機会が増えました。

今年、有志の面々とDDTを観に行けたのは、すごく楽しい思い出になりました。
WWEを見始めた頃のワクワクとドキドキを思い出し、プロレス最高やな!と再認識できて、本当にいい時間でした。
来年もまた行きたいものです。

という感じで、本当に内容のない話で申し訳無いですが、8日目を終わります。

パンよりごはん派がオススメする神戸・元町のパン屋さん


パン Advent Calendar 2015』の4日目担当の小山です。

好きなパンはフィッシュロールです。

[写真] 大黒屋のフィッシュロール
この包装の雰囲気も好きだったなあ

フィッシュロールは私の地元・茨木市で長年続いてたパン屋「大黒屋」の看板商品で、コッペパンの中にお魚フライとタルタルソース、そして申し訳程度のレタスが敷いてあるものでした。
要はフィレオフィッシュみたいなものなんですが、コレが美味い。
残念ながら大黒屋が閉店してしまい、今はもう食べられなくなってしまいました。本当に残念です。

さて、私はパンよりごはん派の子供でした。今もですが。
自分の中で最も古くて一番記憶に残っているパンは、幼稚園の給食に出てきたコッペパン。
コッペパンの時は大体焼きそばと牛乳がお供でした。
今思うとなかなかの炭水化物攻撃です…。

パンが苦手だった私は、なんとか牛乳で流し込もうとがんばるのですが、口の中で牛乳と撹拌されたパンがグチャグチャになって気持ち悪くなり、毎回吐いてました。
迷惑な幼稚園児です。

そんなごはん派の小山でも大人になると普通にパンが食べられるようになりまして、今はパン文化の栄えている「らしい」神戸におります。

「らしい」というのは、7年ほどいるとパン屋が点在しているのが普通になりすぎて、意識してなかったからです。
パン押しの神戸市が「KOBE パンのまち散歩」というパンの食べ歩きイベントを毎年開催してます。
今年は先月で終わってしまったので、パンがお好きな方はぜひ来年どうぞ。

さて、弊社の近所にももちろんパン屋さんが点在しております。
その中でごはん派の小山がオススメするお店をご紹介します。

1件目はミックスプラスベーカリー
神戸駅から元町駅方面へ歩いて5分程度のところにあります。
ここは、弊社のパン好き部長・隈元さんイチオシのパン屋さんです。
どのパンも美味しいのですが、オシャレな惣菜パンがオススメとのことだったので、改めて買ってきました。

[写真] ミックスプラスベーカリーのパン
どちらもボリュームがすごい。

豚肉とれんこんといえばはさみ揚げかとおもったら、パンに挟まれてます。しかも豚肉は赤ワイン煮込み!豪華!オシャレ!

ソーセージ入りのパンはよく見ますが、加えてバジルソースとブラックオリーブが入って絶妙のマッチングです。一つで十分お腹いっぱいになれる幸せの一品です。

[写真] ミックスプラスベーカリーの店内
この写真の反対側にも数多くのパンが並んでます。

他にもかなりの量の惣菜パンを取り揃えていて、よりどりみどりでワクワクするパン屋さんです。

2件目は弊社のご近所さんココシカ
ココシカはデニッシュ食パンとベーグル専門店で、ご夫婦で切り盛りされております。

[写真] ココシカの店内
手書きのポップ。シカが頑張って焼いてます。

釜が小さいから常に焼きたてが食べられるというお客さんにとっては嬉しいお店です。
そして数ではなく、味がたくさん準備されているので、いろんな味のデニッシュ食パンとベーグルが飽きることなく楽しめます。

[写真] ココシカのパン
モンブランベーグル、バタピーベーグル、くるみメープルデニッシュ。どれも甘すぎず食べよいのです。

私のオススメはくるみメープルデニッシュ。
厚めに切ってチョイっとトーストすれば、カリッとほわっのバランスが最高なのです。

お店ではレトロな食器も売ってまして、ちょっと古くて暖かい雰囲気満載のお店です。
思わずレトロノリタケのカップアンドソーサーを買ってしまいました。

大御所のドンクやビゴ、イスズベーカリーもいいですが、小さいけれど美味しいパンを作ってくれるお店が沢山あります。
神戸にお越しの際は、宝探し感覚でお気に入りのパン屋さんを見つけてみてください。

以上、4日目担当小山がお送りしました。

ワコールさんのセミナーで下着について勉強してきた


セミナータイトルを撮った
「だれにも聞けない下着のヒミツあれやこれ講座」良いタイトルです。

月曜日、弊社の社員3名と一緒にワコールさんの下着セミナー「【イマドキ広告業界女子限定】だれにも聞けない下着のヒミツ あれやこれ講座 in 大阪」に参加してきました。

ワコールさんは弊社のお客さまということもあり、弊社の9割が女性社員ということもありぜひ下着についてお勉強したいと思っていたので、大変良い機会でした。

内容は女性なら知ってびっくりすることばかり。
表立っては言えないことが多いので控えますが、乾燥はおっぱいには大敵ですよ。

ゴールデンカノンを説明する講師の弓戸さん
このバランスさえ合ってればどんな人でも美しく見えるらしい。すごいぞゴールデンカノン。

ぜひ多くの女性に一度は聞いていただきたいセミナーでした。
素敵なセミナーありがとうございました。

ワコールさんのサイトに早速レポートがあがってました
弊社の人間がたくさん写ってます。ありがとうございます。

Web業界向けにもぜひ一度開催したいと思います。

還暦パーティー


昨日は、15年来お世話になっている銀さんの還暦パーティーに参加してきた。

銀さんは、15年前、私が初めてアメリカでホームステイをするきっかけを作ってくださった西本夫妻の旦那さんである。

それ以来、大変可愛がってくださり、毎年「今年は帰ってこないのか?」という言葉に甘えまくって毎年アメリカで数日を過ごさせてもらっている。

昨晩の還暦パーティーは、銀さんの奥さんである芳枝さんが、銀さんの還暦のお祝いをみんなでしてビックリさせたいと銀さんには内緒で準備されたパーティーだった。

アメリカでは珍しい3連休の中日にも関わらず、40名にも余る方々が参加し、銀さんの人徳がなせる笑顔の絶えない素敵なパーティーだった。

以前、いつもお仕事をご一緒させてもらっているOさんとの呑みの席で「20代は点を作れ。30代は20代で作った点を線にしろ。40代はそれを面にしろ。」という言葉を聞いたことがある。

「点」というのは、仕事であったり、人との出会いであったり、体験、行動などを指していて、とりあえず若い時は何でもやってみよということである。

 そして、その経験を30代では繋げていき、40代では繋げた線で面を作って広がりを作れという話(だったと思う。若干酔っぱらってて記憶が怪しい…)。

銀さんから、この「点」を作るきっかけを本当に多く頂いた。

15年前のホームステイから始まり、その滞在中に経験したWeb制作がきっかけで帰国後Web制作を目指すようになり、今ではWeb制作をする会社をするようにまでなった。

また、アメリカに訪れる度に、ワイナリーめぐりやヨセミテに始まり多くの国立公園への旅行などなど、本当に嫌な顔一つもせず、色んな経験をさせてくださるのが西本夫妻だ。

 ちなみに、珈琲が好きになったのも銀さんの影響。

そんな数えきれない多くの経験や体験、人との出会いを与えて下さった銀さんには、本当に感謝してもしたりないのである。

1ヶ月前にも滞在していたこともあり、参加を迷っていたが、日本から駆けつけて本当によかった。

以前、西本夫妻にお礼を込めて食事のお代を払おうとした際、銀さんから「自分がアメリカに来た時、本当に多くの人に助けてもらったので、今は自分の番だから気にするな。次の若い子たちの為に使って。」と言われたことがある。

今後もこの言葉を忘れずに恩を返していきたいと思う。

銀さんと孫
定番の赤いちゃんちゃんこと頭巾。そして、孫。

「Webアクセシビリティの学校 in 大阪」のお手伝いをしてきました


セミナー風景
たくさんの方が参加したWebアクセシビリティの学校 in 大阪

「Webアクセシビリティの学校 in 大阪」が昨日開催されまして、お手伝いをして聴講してきました。

「Webアクセシビリティの学校」はインフォアクシアの植木真さんが全国で開催しているアクセシビリティのセミナーです。

Webアクセシビリティはどうも高齢者や障害者のための施策と思われがちですが、「誰でも・どこでも・どんなときも」Webにアクセスできるようにしようという考えですので、普段のWeb制作においても意識しておかないといけない施策です。

とはいえ、どうしたらいいのかしら?と思う人も多いということで、植木さんが全国を回って学校と題してわかりやすく楽しくWebアクセシビリティを教えて下さっている素敵なセミナーです。

セミナーは、アクセシビリティとはなにか?から始まり、アクセシブルなWebサイトを作成するにあたってのチェックポイントなどを3時間に渡ってわかりやすく解説してくださいました。

ところどころに挟まれるジョークや植木夫妻による渾身のアクセシビリティムービーは本当に傑作で、モノゴトを教えてもらう時にこんなに楽しくしていただけることに感動しました。
参加した弊社のデザイナーチームも楽しかったし勉強になったと絶賛してました。

可能でしたらまた来年も大阪で開催していただきたいです。

植木さん、素敵なセミナーありがとうございました!