社長の意気込み社員の意気込みを感じられたサービシンクさんの期首総会に参加してきた


あけましておめでとうございます。

本年もどうぞスワールコミュニケーションズをよろしくお願いいたします。

昨日は、普段からリクリに登壇してもらったりとお世話になっている名村晋治さんの会社、サービシンクさんの期初総会に参加してきました。

 

期首総会では、代表である名村さんから前期の総括、今期の目標や社員に望むことを。そしてそれぞれ各部署のマネージャーが部署の1年間を振り返って発表します。

なんと5時間30分もかけてです!

その時間だけ聞くと、「えーー!長すぎ!」なんて思う人がいるかもしれません。

実際参加してみると、そんなことはなく、必要十分の長さでした。

発表だけでなく、「働きたい会社とは?」というテーマに添ったグループワークが実施され、社員同士が業務以外での意識の統一をすることができる仕組みがありました。

社員の数が増えるに連れ、コミュニケーション不足やコンパスの不一致が問題となります。

その一助をになう存在になっている良い試みだなと感じました。

印象的だったのは、社員さんたちが自分たちの意思で名村さんが掲げた目標を自分たちの目標としてちゃんと理解し、それを達成するにはどうすればいいのか?と考え発表していた姿です。

そして、名村さんが話している時の社員さんの態度も印象的でした。

メモをとったり、うなづいたり

この人についていくぞ!という雰囲気を存分に感じられる空間でした。

社長はついてきてくれる社員が一人でも多くいると心強いものです。

それを外部からでも感じることができるのは、かなり強固な関係性を築けているのだと思いました。

翻って弊社はどうかしら?と思うと……全然何もできてない!

やらないと!やろう!という気持ちにさせてくれる、いい1日となりました。

普段拝見することが難しい総会への参加を許可してくださった名村さんに感謝です。

ありがとうございました。