神戸乙仲通り VOICE of COFFEEのコーヒーとPAUL神戸元町店のサンドイッチ


みなと元町から移転してきたVOICE of COFFEE

マスターは寡黙。いいひと。

今日は東ティモールのまめ。

350円。

好きなまめをえらべます。

サンドイッチはPAUL。

塩パンにハムとカマンベール。

410円。

お姉さんがかわいいです。

店名

VOICE of COFFEE

住所

神戸市中央区栄町通3-1-17 萩原ビル1F

 

店名

PAUL神戸元町店

住所

兵庫県神戸市中央区元町通3-9-8 パルパローレ 1F

パンよりごはん派がオススメする神戸・元町のパン屋さん


パン Advent Calendar 2015』の4日目担当の小山です。

好きなパンはフィッシュロールです。

[写真] 大黒屋のフィッシュロール
この包装の雰囲気も好きだったなあ

フィッシュロールは私の地元・茨木市で長年続いてたパン屋「大黒屋」の看板商品で、コッペパンの中にお魚フライとタルタルソース、そして申し訳程度のレタスが敷いてあるものでした。
要はフィレオフィッシュみたいなものなんですが、コレが美味い。
残念ながら大黒屋が閉店してしまい、今はもう食べられなくなってしまいました。本当に残念です。

さて、私はパンよりごはん派の子供でした。今もですが。
自分の中で最も古くて一番記憶に残っているパンは、幼稚園の給食に出てきたコッペパン。
コッペパンの時は大体焼きそばと牛乳がお供でした。
今思うとなかなかの炭水化物攻撃です…。

パンが苦手だった私は、なんとか牛乳で流し込もうとがんばるのですが、口の中で牛乳と撹拌されたパンがグチャグチャになって気持ち悪くなり、毎回吐いてました。
迷惑な幼稚園児です。

そんなごはん派の小山でも大人になると普通にパンが食べられるようになりまして、今はパン文化の栄えている「らしい」神戸におります。

「らしい」というのは、7年ほどいるとパン屋が点在しているのが普通になりすぎて、意識してなかったからです。
パン押しの神戸市が「KOBE パンのまち散歩」というパンの食べ歩きイベントを毎年開催してます。
今年は先月で終わってしまったので、パンがお好きな方はぜひ来年どうぞ。

さて、弊社の近所にももちろんパン屋さんが点在しております。
その中でごはん派の小山がオススメするお店をご紹介します。

1件目はミックスプラスベーカリー
神戸駅から元町駅方面へ歩いて5分程度のところにあります。
ここは、弊社のパン好き部長・隈元さんイチオシのパン屋さんです。
どのパンも美味しいのですが、オシャレな惣菜パンがオススメとのことだったので、改めて買ってきました。

[写真] ミックスプラスベーカリーのパン
どちらもボリュームがすごい。

豚肉とれんこんといえばはさみ揚げかとおもったら、パンに挟まれてます。しかも豚肉は赤ワイン煮込み!豪華!オシャレ!

ソーセージ入りのパンはよく見ますが、加えてバジルソースとブラックオリーブが入って絶妙のマッチングです。一つで十分お腹いっぱいになれる幸せの一品です。

[写真] ミックスプラスベーカリーの店内
この写真の反対側にも数多くのパンが並んでます。

他にもかなりの量の惣菜パンを取り揃えていて、よりどりみどりでワクワクするパン屋さんです。

2件目は弊社のご近所さんココシカ
ココシカはデニッシュ食パンとベーグル専門店で、ご夫婦で切り盛りされております。

[写真] ココシカの店内
手書きのポップ。シカが頑張って焼いてます。

釜が小さいから常に焼きたてが食べられるというお客さんにとっては嬉しいお店です。
そして数ではなく、味がたくさん準備されているので、いろんな味のデニッシュ食パンとベーグルが飽きることなく楽しめます。

[写真] ココシカのパン
モンブランベーグル、バタピーベーグル、くるみメープルデニッシュ。どれも甘すぎず食べよいのです。

私のオススメはくるみメープルデニッシュ。
厚めに切ってチョイっとトーストすれば、カリッとほわっのバランスが最高なのです。

お店ではレトロな食器も売ってまして、ちょっと古くて暖かい雰囲気満載のお店です。
思わずレトロノリタケのカップアンドソーサーを買ってしまいました。

大御所のドンクやビゴ、イスズベーカリーもいいですが、小さいけれど美味しいパンを作ってくれるお店が沢山あります。
神戸にお越しの際は、宝探し感覚でお気に入りのパン屋さんを見つけてみてください。

以上、4日目担当小山がお送りしました。