神戸乙仲通り ハオス ダイニングルーム (haus diningroom)の日替わりランチ


乙仲通りは、土日オシャレなひとたちがゆき交うとおりです。

平日はオフィスが点在しているので、背広すがたのひとがおおいです。

ハオス ダイニングルームはオシャレなひとたちが好きそうなお店。

ランチはなかなかのボリュームでだれの胃でもまんぞくさせてくれます。

きょうは、鶏の唐揚げハニーソース。ごはんすくなめ。
すくなめのわりには、おおめに見えるので、ふつうのごはんの量がおおいというのがわかります。

おねえさんがやさしいオシャレなひとたちです。

900円。

店名

ハオス ダイニングルーム (haus diningroom)

住所

兵庫県神戸市中央区海岸通1-2-15 2F

神戸栄町通 喜八のお弁当


今日は喜八です。本当は「き」は七が3つある漢字。

喜八はお弁当しかメニューがありません。

なかみも正直でてくるまでわかりません。(一応入ったところのホワイトボードにお品書きは書いてある)

店員さんはあんまり仲がよくないのかな?
それかもうプロの域だから、言語コミュニケーションを必要としないのか…。

810円。

でも、時々行っちゃうんだよね。

店名

喜八 (キハチ)

住所

兵庫県神戸市中央区栄町通1-1-13

神戸元町 Cafe&MealMUJI神戸BALの一汁三菜


今日のランチは、Cafe&MealMUJI神戸BAL

前は地下にあったけど、6階に移転。大きな窓と高い天井で開放感抜群。

20年ぐらい前、この場所にはYohji Yamamotoが入ってた。よく行ってました。

ごはんは白米か十穀米が選べます。大盛り無料。

温かいおかずを1品と冷たいおかずを2品。

それと味噌汁、漬物がついてきます。

950円。

ムサカ美味しかった。

店名

Cafe&MealMUJI神戸BAL

住所

兵庫県神戸市中央区三宮町3丁目6-1 6F

南京町 バゲット エ ブール (Baguett et Beurre) のオニオングラタンスープ


今日のお昼ごはんは、バゲット エ ブール (Baguett et Beurre) のオニオングラタンスープ。

南京町の中にフランス国旗。

アツアツです。やけど注意。

香草バターのバゲットが付いてきます。

マスターがフレンドリーです。

760円。

量を求める方には向かないかな。

店名

バゲット エ ブール (Baguett et Beurre)

住所

〒650-0023 兵庫県神戸市中央区栄町通2丁目10−1

 

神戸・元町のランチスポットマップ


神戸に通勤するようになって、はや3年が過ぎた。
事務所がある元町(というかほぼ神戸駅寄りなんだけど)は、食事をするところがそこそこある割には、閉店時間が早い(20時30分ラストオーダーはザラ)お店が多い。それもあってランチには力が入ってる店が多い気がする。

以前、友達が神戸に遊びに来るという連絡を受けた時、本当は私が案内したいところだったけど不在だったので、ランチスポットマップを作って渡したことがある。
今回はそれをシェアします。


View 神戸の食事スポット in a larger map

青はランチ
緑は珈琲屋
赤紫はスイーツ
黄はバー・居酒屋

サンフランシスコにあるtwitterの社内見学をしてきました。


もう1ヶ月前になりますが、5月後半から2週間、アメリカに行っておりました。

ちょっとした休暇と、日頃からノートパソコンさえあればどこでも出来る仕事だと人には言っているので、海を超えてでも問題ないことを実証してやろうという実験も兼ねて行ってきたわけです。

実際仕事は問題なくできるのか?時差との戦い。

日本と私が滞在していた西海岸の時差は通常-17時間。現在はサマータイムに入っているので-16時間。

例えば夜12時に寝る頃に日本のお昼16時ぐらいで、朝は8時に起きたとすると日本の夜12時ぐらいです。
朝遅く夜も遅い日本のWeb業界との仕事をするには、悪くない時間周りだと思います!

基本指示出しとか電話での連絡ぐらいの仕事量にしていたので、テンパることはなかったのですが、ひとつだけテンパることがありました。それは、提出日。
日本時間より半日遅いため25日に提出するものを26日に提出にしてしまったのでした。うっかりアメリカ日時感覚でいると大変なことになります。これだけは注意です。

他の点では問題なく動けると思うんですよねー。もっとガッツリとした仕事をしていれば、また違ったのかもしれないけれど。

時間とは関係ないけど、円高さえなければなあといった感じです。やはり仕事を斡旋してきても、結局は円高が影響してうまく受注できないというのが現状です。

twitter本社見学へ

そんな感じでちょこちょこ仕事をしつつ、現在サンフランシスコのbtraxでインターンとして働いている土屋さんbtrax社長のブランドンさんのご好意で、いつもリクリを一緒にしている谷さんと奥さんのともえちゃんと一緒にtwitter本社の社内見学をさせてもらいました。

受付
twitter本社受付。広々とした空間。奥には鹿の置物。受付のお姉さんは美人。

受付で名刺を見せて入室パスを作ってもらい、現在twitter社で働いてらっしゃる琴さんの案内で、まずはtwitterの軽い説明と記念撮影を。

琴さん
琴さんによるtwitter解説。壁にある引っ掛けも止まり木みたいになってるのがオシャレです。
創設者お三人の写真や、受賞トロフィー、お手製の鳥さんなどが飾られておりました。
なぜみんながこんなに笑っているかというと、土屋さんとブランドンさんの掛け合いが面白すぎるから。

 

記念撮影の後は、受付横にある扉から社内へ。
入ったら早速食堂になっており、丁度昼時だったとこもありたくさんの社員のみなさんがランチ中でした。我々も席につき昼食タイム。食事はサーブしてくれるシェフがお皿に好きなだけご飯を入れてくれる配給式。この日のランチは、チキンとコロッケがメインのワンプレートランチ。

食堂でのランチ。ヘルシーっぽい感じに仕上がってます。ちなみに飲み物は飲み放題。

食事をしながら琴さんからtwitterの仕事の進め方についてお話ししてもらいました。

トップダウンではなくボトムアップ

日本では、ディレクタがワイヤーなど制作に必要な重要なことを準備してからデザイナーやプログラマーに話を振るというトップダウンパターンが多いと思いますが、twitterではディレクタが大まかな仕事の話をデザイナーやプログラマーに提示し、各人がアイデアを出して形をつくっていくとのこと。ディレクタはスケジュール管理などマネジメントに従事するだけになるわけです。

そういう形になれば、受けて流すだけのプログラマーではなく、頭を使う優秀なプログラマー が生まれる仕組みになるなと思いました。デザイナもしかりですが。

あとは、土屋さんがどれだけアメリカで頑張っているのかという話やらを楽しく聞いたりしてランチタイムは終了。社内見学の続きを琴さんに引率で再開。

食堂とオフィススペースはパーディションもない状態で、全スペースが繋がっている形になってます。

壁には鳥がいっぱい飛んでるデザインが施されてましたよ。
自転車通勤の人多し!右のはちょっとした休憩スペースっぽいところの壁面。
ドアにあるtwitterのマークにPUSHの吹出しが。

ドアをでたら最初に集合した受付に出てきて見学終了。
受付を始点にして、一周できるような作りになってました。

全体的にオープンな雰囲気が大変ここちよく、ここで働く人はストレス少なそうだと思いました。
わたしもtwitterみたいなオフィス環境をつくろう。(といってもすでにワンルーム環境なのである意味twitter的なんだけど…)

大きめの写真は、Flickrにあげてます。
twitterに関係ない写真もありますが、よろしかったら見て下さい。

最後になりましたが、案内してくださった琴さん、お声がけ下さった土屋さんとブランドンさん、一緒に行った谷さんとともえちゃん、ありがとうございました!